大自然生活館株式会社

                         ハーブ・自然食品専門家による電話相談サポート

                      群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-4053(〒377-1412)
                  TEL:0279-84-6295 FAX:0279-84-6296 Mail:daishizen@axel.ocn.ne.jp

安心で安全な自然食品工房・天然酵母パン工房・ハーブ工房・自然雑貨工房

タイトルイメージ 本文へジャンプ


                 ショッピング             パンBBS


目   次


  1・パンの製法
  2・パンの製造工程
  3・パンの原料
  4・パンの種類
  5・パンの料理
  6・パンの歴史


1・ パンの製法
 
 1)ストレート法(直ごね法)
   パン生地の小麦粉総量を一工程でミキシングと醗酵を行う製法で当店では   
    - もちもちパン・カンパーニュ・ライムギパン・フランスパン・グリッシーニ -
   をストレート法で製造しています。

   生地ミキシング → 一次醗酵 → パンチ → 二次醗酵 → 分割・丸め → ベンチタイム 
      *リーンな生地はパンチをし、リッチな生地はパンチをしない
   → 成形 → 最終醗酵(ホイロ) → 釜入れ → 釜出し

   ストレート法の長所
    1.小麦粉の風味が生きる
    2.製パン工程の全所要時間が中種法より短い
    3.もちもちした食感がでる
    *ポイント
      1.ミキシングの早い段階(1~2分間)で生地の硬さを決める
      2.製品がリーンなパンかリッチなパンかでパンのボリューム・味・濃度をイメージしてミキシングする
      3.パンチの是非と醗酵時間を決める
      4・パン生地の捏ね上げ温度・醗酵時間・イースト量のバランスを保つ

   ストレート法の短所
    1.パンの硬化が早い
       パン生地の醗酵・水和・熟成時間が短いのでパンが硬くなりやすい
    2.グルテンの伸びが劣る
       生地が損傷しやすく生地の扱いが難しく、機械耐性が悪く手作業に頼る部分が多い
       パンのボリュームも劣る
     
 2)中種法(スポンジ法)
   パン生地を前段階で発酵種を準備し二工程にわけて行う製法で当店では
    - ふわふわパン・菓子パン -
   を中種法で製造しています。

  中種ミキシング → 生地ミキシング → 一次発酵 → 分割・丸め → ベンチタイム →  成形 → 
   (1~4時間)                 (30~40分)
  最終発酵 → 釜入れ → 釜だし

  中種法の長所
   1.パンが柔らかい
   2.グルテンの発達で伸びのいい生地でパンが膨張しボリュームがます
   3.パンの硬化が遅い
   4.パン生地が柔軟で機械耐性が上がる
   *ポイント
     1.中種に使用する粉量は50%以上にする
     2.中種のミキシングは生地を完成させず水切れが進んだ程度に止め、中種発酵の間に生地を水和・熟成
      させる
     3.生地ミキシングは比較的強めで長時間とる  

  中種法の短所
   1.製パン工程の全所要時間が長くなり工程が複雑になる
   2.パン生地の発酵臭は強いが小麦の風味は薄れる

 3)発酵種法(サワー種法)
   発酵種法は自然界に生息する微生物のの生化学反応を応用してパン生地を発酵・膨張させる製法。
   環境・培地の違いで菌の種類・数が変化し発酵の程度や発酵産物(有機産類)の種類・量に変化しパンの風味
   ・味をもたらします。・・・作り手の個性が発揮できる製法

   英語   Sour dough (サワードウー)
   仏語   Levain     (ルヴァン)
   独語   Sauer     (ザウアー)
   中国語  老麺      (ラオミャン)  という
  
   発酵種は粉や大気中に存在するイーストや乳酸菌を粉と水を練り合わせた生地を培地として培養するもので、
  菌は小麦粉・ライムギ粉・ぶどう・りんご・野菜などさまざまな培地から生まれます。当店はライムギとぶどう
  を培地として菌をおこしストレイト法と中種法でパンを作っています。
     ライ麦粉・・・カンパーニュ・ライ麦パン
     ぶどう・・・・・もちもちパン・ふわふわパン・フランスパン・菓子パン・デニッシュ
   
  * 発酵種の作りかたは
     おこし種 → 種つぎ → 初種  → 種つぎ  → 仕上げ種 → パン生地製造  
             (5~6日)          (1~3回)

 4)低温(冷蔵)長時間発酵法
   生地を低温・長時間発酵し熟成させ生地の水和状態がよく伸展性に優れたグルテンにします
    *生地の発酵温度 5~10度     4度前後でイーストの活性が低下し生地の発酵速度が遅くなる
         発酵時間 2~24時間    2~3日おくとパンの風味を損なう
   バター折込生地は生地を冷やして油脂と生地を同じ硬さにします
   卵・砂糖・バターを多く配合するリッチな生地は冷やした生地でべたつきを改善し作業性をよくします
   当店では菓子パン・デニッシュに低温長時間発酵法でパンを製造しています。


 5)短時間発酵法(ノータイム法)
   イーストと化学膨張剤で短時間で焼き上げるパンで大きな設備をもつ工場で可能な製法
   様々な化学薬品の力を借りて成立する製法で当店では使用していません
   
   アンモニア塩を添加し窒素源としイーストに活性を与える
   生地の吸水量を増やしグルテンに十分な水を吸水させ伸展性をよくする
   生地ミキシングを強化してパン生地のガス保持力を高める
   水分量が極めて多いので生地の水和を促進するため乳化剤(グリセリン・シュガーエステルなど)を添加
   生地に酸化剤(アスコルピン酸など)を添加しグルテンの結びつき強化し生地を引き締めべたつきを改善
   生地に還元剤(システインなど)を添加しグルテンの伸展性を高め生地の伸びをよくする
   生地に炭酸カルシウムを添加して水の高度を高めグルテンの緊張を促進

 

 2・パンの製造工程

    パン作りの大切なこと 1・良い状態の生地を作ること
                   2・適切な発酵をさせること

    イーストは温度・湿度に敏感な生物です。パン生地の温度が低いと発酵せず、高すぎると発酵しすぎて暴走
    しダウンします。!パンの捏ね上げ温度と醗酵室の温度が非常に重要なポイント!

    パン作りは各材料の分量の配合から
     ベーカーズ・パーセント(小麦粉の重量を100%としその他の材料を小麦粉に対する割合で表す方法)を使用
 
    ppm(パーツ・パー・ミリオン)
     使用する粉の総量にたいして百万分にあたる量を使用する単位

    パンチの意味
      1.パン生地にある空気や炭酸ガスの大きな気泡を小さな気泡に分散させパンのすだちがきめ細かくする
      2.グルテンの拡張力の強化
      3.アルコール類を放出し新たな空気・酸素を混ぜ込むことでイーストの活性を高める

    ベンチタイムの意味
      生地の分割・丸めのあとすぐ成形すると弾力が強すぎておもうように生地を伸ばしたり、成形ができません。
      無理して成形すると生地の表面が切れたり荒れます。15~20分程度のベンチタイムをおくと無理なく生地
      を伸ばすことができます。

    長時間低温発酵+短時間高温焼成が美味しいパンのコツ


   原材料の計量
       ↓
   原材料のミキシング    水温と生地の捏ね上げ温度がポイント
       ↓
   パン生地の 一次醗酵  パンの種類に応じて醗酵時間は異なる
       ↓
   パン生地の分割・丸め  パンの種類に応じて分割量は異なる
       ↓
   ベンチタイム        15分~20分程度
       ↓
   生地の成形         パンマットを生地にかぶせ生地の乾きを防ぎながら手早く成形をする
       ↓            *パン生地はサシミ
   最終発酵          40分~180分 パンの種類に応じて醗酵時間は異なる
       ↓           
   焼     成        

3・パンの材料

 1.小麦粉
   タンパク質の含有量の多さで小麦粉の分類
     強力粉(11%以上のタンパク質含有)・ 中力粉・薄力粉
     *グルテン(粘着性と弾力性を帯びた網膜組織)の膜がパン生地の発酵中に発生する炭酸ガスを生地の外に
      逃がさないでガスを保持しふっくらとした気泡を抱いた柔らかいパンができます
   灰分(カリウム・カルシウム・リン・マグネシウム等)の含有量少なさで小麦粉の分類
     特等粉・一等粉・二等粉・末粉
   日本で使用の強力粉はアメリカ北西部とカナダマニトバ地区の硬質小麦粉を輸入して製粉したものです

  .小麦粉の構造
   ふすま・・・全体の13%を占め繊維質・タンパク質・灰分が成分
   胚 乳・・・     85%を占めデンプン質・タンパク質が大半
   胚 芽・・・      2%を占めビタミンB・ビタミンE
    *全粒粉=グラハム粉~ふすま・胚乳・胚芽の全てを含んだ粉
    当店の全粒粉は群馬県産農林61号を使用しています

   小麦粉の種類
    *強力粉(きょうりきこ)は蛋白質の割合が12%以上のもので、パン・中華麺・学校給食で出てくるソフト麺等に使わ
     れる他、乾燥パスタは粗挽きの強力粉を用いて作られる。主にアメリカ・カナダ産の硬質小麦を使用している。
     焼くと硬い仕上がりになるので洋菓子には向かない。

    *中力粉(ちゅうりきこ)は蛋白質の割合が9%前後のものでうどんによく使われるほか、お好み焼き、たこ焼きなどに
     用 いる。主にオーストラリア・国内産の中間質小麦を使用している。強力粉と薄力粉を混ぜれば中力粉の代用
     とすることができるが、本来の中力粉とは加工特性がやや異なるため工夫を要する。

    *薄力粉(はくりきこ)は蛋白質の割合が8.5%以下のものでケーキなどの菓子類・天ぷらにつかわれる。主に 
     アメリカ産の軟質小麦を使用している。なるべく蛋白質の含有量を抑えた方が、繊細な仕上がりになるので、
     蛋白質含有量の少ない超薄力粉も存在し、主に製菓に使われる。また、卵を用いて生パスタを作る場合に
     使われるのは薄力粉である。

    *浮き粉(うきこ)は、小麦粉の生地から麩の原料としても使われるグルテンを分離した残りの澱粉分をいう。
     グルテンを分離するには、こねた生地を水につけて洗い流すのだが、この水に浸かっている状態では
     沈粉(じんこ)という。主に明石焼きや和菓子、香港の透明な皮の海老餃子などの原料として使われる。

    *全粒粉(ぜんりゅうふん)とは、小麦粉の一種。小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたものである。精製さ
     れた小麦粉に比べて食物繊維、ミネラル、ビタミンが豊富。主にパンやビスケット、シリアル食品の材料として
     用いられる。

    *グラハム粉(Graham flour)とは、全粒粉の一種。小麦を胚乳と表皮および胚芽に分けてから、胚乳は普通の
     小麦粉と同じ細かさに挽き、表皮と胚芽は粗挽きにして両方を混ぜ合わせたもの。全粒粉よりもざらざらしている。

    小麦粉を主成分とする調合原料
     作る料理によって、蛋白質の割合が適した小麦粉を選び、ふくらし粉、塩、砂糖、香料、うま味調味料などの
     成分を調合した商品が多種市販されている。

      天ぷら粉 ・お好み焼き粉 ・チヂミ粉
      たこ焼き粉 ・ホットケーキミックス ・ナンミックス

   主に小麦粉を使って作る食品
    強力粉 ・・・パン、パン粉、パスタ、中華麺(ラーメン)
                    パスタに使われる粉は粗挽きである。
    中力粉 ・・・うどん、お好み焼き、たこ焼き
    薄力粉 ・・・ホットケーキ、クッキー
    浮き粉 ・・・明石焼き
    全粒粉 ・・・パン、クッキー、ビスケット
    未分類 ・・・素麺、餃子、饅頭、もんじゃ焼き、トルティーヤ

 
 2・ライ麦粉
   ライ麦のタンパク質にはグルテンを形成しない
   ペントサン(高分子の炭水化物)を5%含む・・水分を含んだしっとりした重量のあるパンになる
   ライ麦粉は小麦粉よりビタミンB群や食物繊維が多くヨーロッパ全土で栽培されている。
   種子は粉にしてパンに焼いたり、ウイスキー(ライ・ウイスキーなど)やウォッカの原料としたり、また茎葉と共に
   家畜の飼料とする。ライ麦パンは色が黒っぽいことから黒パンなどと呼ばれ、小麦粉のパンよりも密度が高く、
   水分の抜けが少ないので日持ちする。パンの発酵にはイースト菌ではなくサワー種と呼ばれる何種類もの微生物
   が共存した伝統的なパン種を用いることが多い。
   ライ麦パンはすだちの詰んだ重量のあるしっとりした日もちのするパンで、薄く切ってサンドイッチベースをぬり
   野菜・ハムをはさんでサンドイッチにして食べます。


 3・発酵種
  *天然酵母   自然種には乳酸菌・酢酸菌などの細菌類が多く繁殖し、発酵活動中に乳酸や酢酸などの有機酸
           が発生し天然酵母パンが酸味が感じられる
     
  *イースト   真核細菌類で水分70%・固形分30%(タンパク質・炭水化物・脂肪・灰分など)。1gのイーストに             100~200億の細胞が存在。出芽により増殖(母細胞・子細胞)する。イーストの適温は28~32度
           湿度80%で38をこすと機能が低下し60度を越すと死滅する。栄養素はアミノ酸・ビタミン・無機質。
           弱酸性の環境下が最大の活性をする

    生イースト   砂糖が多く配合される菓子パンに威力を発揮
              低温の耐久性が高いので冷蔵冷凍生地にも使用
    ドライイースト 生イーストを乾燥させた粒状のもので香味成分が良いので小麦粉の焼けた香ばしさと相性が
              良くリーン(低配合)の硬焼きパンに使用。リッチな生地に使用すると浸透圧で細胞膜が破壊
              されるので生地の発酵力を低下する
      注) 冷凍用のパン生地は添加したイーストの2~3割は死滅するのであらかじめ多めに配合


4・水      パンの種類により水分量は異なるが小麦粉の60~70%
      *適切な仕込水の温度
        仕込水の温度調整が生地の捏ね上げ温度を決定しイーストの活性を促し、しいてはパンの出来上がり
        に大きく影響する。パン生地はパンの種類に応じて20~30度の範囲内の捏ね上げ温度にする。

        仕込水温度=3(生地の捏ね上げ温度-摩擦係数)-(粉温度+室温)
           摩擦係数(6~7度)   L・Mで0.5度/分   Hで1度/分摩擦上昇
      *弱酸性水がパン作りに適した水
        

5・塩    塩味
   塩はグルテンを引き締め生地の腰を強くする。
   無塩の生地はベトついた生地になり締りがなく生地の発酵・膨張に時間がかかり生地の状態を把握しづらくなる
    イーストフードなどのパン生地改良剤を添加するパン屋もある

6・油脂
    パンにコクと香りを与える・・・バター・マーガリン・オリーブオイル
    パンの伸展性を良くする・・・ショ-トニング
    パン生地に層を付ける・・・・クロワッサン・デニッシュ生地は油脂を折込んで層を作る
        油脂の水分が蒸発するとき水蒸気でパン生地層が離れて持ち上がり発酵による生地の
        膨張とでパンが層になる
    パンの老化を油脂は遅らせる
      卵黄のレシチンの乳化作用がパン生地中の水を小さな分子にして拡散させ油脂の分子層に取り込みパン 
      の水分を保ちパンの老化を遅らせる

7.乳製品
   クラストカラー   乳糖キャラメル化
   ミルクフレーバー 乳糖・乳脂肪分・タンパク質などの固形物が加熱時に醸し出す甘い香り
 ミルクフレーバー効果をだすには牛乳では仕込み水と同量(固形分7%水93%)
                      脱脂粉乳では6~7%
   
8.卵
   パンには卵白とそのたんぱく質も必要とはしません。卵白に含まれるタンパク質が熱により凝固するので
  焼き上がりがぱさぱさと硬くなります。パン生地には全卵でなく卵黄のみ使用するとふわふわの軽い生地に
  なります。

9.その他
 ・モルトシロップ
   大麦が発芽するときの副産物のシロップ。
  モルトシロップに含まれるあるアミラーゼが炭酸ガスの発生を促進するので、イースト添加量の多いパン生地に有効
 ・イーストフード
   水の硬度を変える~仕込み水の硬度が高いほどグルテンの組織を引き締め、軟水は生地のベタつきになる
     食パン・菓子パンは硬質の水
     フランスパン・カンパーニュは軟水でもOK~グルテンを引き出しを抑えたいパンは軟水を使用し、低速で
     ゆっくりとミキシングする。素材の味や風味を引き出すパンとなる
   イーストの栄養
   グルテンの安定と強化
 
3・パンの種類

 1・発酵パン~小麦粉・ライムギ粉に水・塩・酵母・イースト菌などを加えミキシングしたうえで醗酵させ焼いたパン  
 2・無発酵パン~ 生地を薄くのばして焼くパンやベーキングパウダーや重曹を添加して焼くパンは、酵母を添加せず
  に作られ蒸 したり揚げたりりするパンもあります。。

フランス

 ・エピ  ・クロワッサン   ・クーペ  ・シャンピニヨン  ・ドウ・リーブル  ・バゲット   ・パンドミー (食パン)

 ・パン・ド・カンパーニュ ・バタール  ・パリジャン ・ファンデュ  ・フィセル  ・ブリオッシュ  ・ブール  ・リュスティック

ドイツ

 ・ヴァイツェンブロート  ・キプフェル  ・ゼンメル  ・ゾンタークブロート  ・ツォプフ  ・ブレーツェル  ・ロッゲンブロード

 ・プンパニッケル  ・ホルン

イタリア

  ・グリッシーニ  ・パネトーネ  ・パニーニ  ・フォカッチャ ・ロゼッタ  ・ピッツァ

イギリス

  ・スコーン  ・イングリッシュマフィン  ・ホットクロスバン

その他ヨーロッパ

  ・デニッシュ(デンマーク)

  ・ピロシキ(ロシア)

  ・ソーダブレッド(アイルランド

アメリカ

  ・ベーグル  ・ハッラー ・ビアリ  ・シナモンロール  ・ビスケット  ・スコーン ・ピッツァ  ・コーンブレッド

  ・トルティーヤ ・マッツォ  ・フライブレッド

アメリカ合衆国とカナダでは、イーストの代わりに重曹とベーキングパウダーで膨らませた、
発酵いらずのパン(クイックブレッド)が豊富である。

ブラジル

  ・ポン・デ・ケイジョ

インド・中近東

  ・ナン  ・チャパティ  ・プーリー

中近東

  ・ピタパン  ・ホブズ

イスラエル
  ・ハッラー  ・マッツァー

中 国

  ・饅頭 ・油条  ・パイナップルパン

ベトナム

  ・バインミー

日本

  ・菓子パン  ・あんパン  ・ジャムパン  ・メロンパン  ・クリームパン  ・チョコレートパン  ・レーズンパン

  ・蒸しパン   ・コロネ ・コッペパン  ・バターロール  ・食パン  ・乾パン  ・揚げパン  ・惣菜パン  ・カレーパン

   ・焼きそばパン  ・コロッケパン

焼きたての風味にこだわるのがフランス流です。

 フランスパン

      砂糖や牛乳などは使わず、小麦粉・イースト・塩・水だけで作られていて、形によってパリジャン、

     バゲット、バタール、ブール、・・・いずれもパリッっとした皮(クルート)に特徴のあるパンです。

 

 クロワッサン

     バターやマーガリンをパイ生地のように折り込んで焼き上げる、三日月型のパン。その歴史は17世紀のオーストリア・ハンガリー帝国の首都・ウィーンに始まります。当時のウィーンに、トンネルを掘って 侵入しようとしたトルコ軍にいち早く気が付いたパン職人に対して、褒美として三日月(トルコ軍の旗の印) 型のパンを作る名誉が与えられたのがその始まりです。

 

 ブリオッシュ

    マリーアントワネットの結婚によって、ウィーンのパン職人からフランスへ伝えられたと言われてい

ます。バターと卵をたっぷり使ったパンで、豊かな風味と柔らかな食感が楽しめます。フランスでは朝食によく食べられています。

 

  食事にはあっさりとした塩味の白パンをあわせます。一方、菓子パンには卵やバターをたっぷりと使ったり、ドライフルーツを入れたりして楽しむのがイタリア流です。

 フォカッチャ

  「フォカッチャ」とは、イタリア語で「火で焼いたもの」という意味。イタリア北部ポルトフィーノの郷土料理で、 ピザの原型とも言われる円形のパンです。ピザのように具材をのせて焼くことはありませんが、生地にオリーブオイルが練りこまれ、ハーブなどで風味づけされていることが多く、そのままでおいしく食べられます。

 

 パニーニ

     1970年代にミラノで生まれたイタリア風サンドイッチ。「パニーニ」とは「小さなパン」という意味で、そのとおり小さな丸型パンに、生ハムやモッツアレラチーズなどの具をはさんで食べます。この小さなパン には、フォカッチャやホワイトブレッドが使われます。

 

 グリッシーニ

    イタリアにはグリッシーニという細長いスティック状の食事パンがあります。あっさりとした塩味とクラッカーのような食感が楽しめます。グリッシーニは17世紀にイタリアのピエモンテ州トリノで生まれ貴族階級の間で流行しました。生ハムを巻いてアンティパストにしたり、パスタ料理と一緒に食べたりします。

 

  プレッツェルやライ麦パンなど特徴あるパンが焼かれています。日本以上にパンの種類が多い国としても有名です。パン屋さんで扱う商品は1200種ほどもあると言われています。

 

 プレッツェル

    中世ヨーロッパではパン屋のシンボル、語源は「組み合わせた腕」を意味するラテン語の「ブラキアテルム」やイタリア語の「ブラッチャッテロ」からきています。小麦粉、イースト、塩、水から作られ、焼く前にアルカリ溶液(通常は水酸化ナトリウム溶液であるカセイソーダを24%に薄めた液を使用)に漬けて焼いてあり表面が赤褐色をしています。塩味と、カリカリとした食感がビールにあうパンです。

 

 ライ麦パン

      ドイツを代表するパンのひとつで、ロシアや北欧などの比較的寒冷な地域でよく食べられています。ドイツでは、ライ麦で作るパンをロッゲンブロート、小麦で作るパンをヴァイツェンブロートと言います。ライ麦と小麦を混ぜ合わせたものをミッシュブロートと言い、ライ麦の方が多いものをロッゲンミッシュブロート、小麦のほうが多いものをヴァイツェンミッシュブロートと呼び分けています。ライ麦の割合が高くなるほどしっとりと重たく独特の酸味を持つパンになります。薄くスライスすると美味しく食べられます。

 

 他民族国家のアメリカには、世界のあらゆるパンが集まっています。その中でも最もポピュラーなのは、

  日本で食パンと呼んでいるホワイトブレッドです。

 

 食パン

   パン食の朝ごはんといえば、この食パンを思い浮かべる人が多いでしょう。食パンとは元来、主食と    して食べられるパンを指しますが、上蓋のない焼型で焼く山型食パンや、蓋つきの焼型(プルマン型)で 焼く角食パンが一般的です。

 

 ロールパン

   バターや卵を生地に練り込み、薄く延ばした生地をくるくると巻いて焼き上げたパンです。いわゆる

  「バターロール」の表示をするためには、バターの添加量が決められています。

 

  日本では世界中のパンが食べられるといわれるほど、多種類のパンが作られています。各国の伝統的な

 パンからおかずパンや菓子パンまで、色々な味を楽しむことができます。

 

カレーパン

   カレーをパン生地で包み込み、パン粉を付けて油で揚げたパンです。もともとは昭和2年に名花堂と

   いうパン屋が洋食パンとして販売したのがはじまりで、パン粉をつけて揚げるというのはとんかつか

   ら発想したのだとか。今では油で揚げるほかに、オーブンで焼くカレーパンもあります。

 

 あんパン

    木村屋創業者の木村安兵衛が考案したというパン。フィリングのあんにはこしあん、粒あんがありま

    すが、その昔、木村屋と中村屋の取り決めには、「こしあんパンにはケシの実、粒あんパンには黒ご

    まをつける」というものがあったのだそうです。

 

 メロンパン

    パン生地にクッキーの生地をのせて焼いたパン。焼き上がりの見た目がメロンの皮のようにひび割れ

    て見えることから名前が付いたという説や、メロンエッセンスを加えているからとか、メレンゲ

  (卵白を泡立てたもの)からメロンと呼ばれるようになったからなど、色々な名前の由来があります

 

  カイザー・ゼンメル

      オーストリアやドイツのテーブルパンです。丸いパンの表面に5本のカーブ(星型)の切れ目が

     入っており、ゴマやけしの実がまぶされていたりします。ドイツ語で「カイザー」は皇帝を意味しています。

 

 ベーグル

     アメリカのドーナツ型のパンとしてよく紹介されますが、もともとはユダヤ教の「清浄食

   (コーシャー食品)」として食べられてきたユダヤ人のパン。今ではアメリカのポピュラーなパンの

    一つで、チーズやサーモンなどをはさんで食べるのが一般的です。ところで、ベーグルの作り方には

    大きな特徴があります。それは、焼く直前に生地を一度ゆでること。これによって小麦粉のでんぷんがアルファー化され、独特のもちもちした食感が生まれます。

 

 ピタパン

     中近東で日常的に食べられているパン。一次発酵させた生地を平たく薄くのばすことで、焼くと内側に大きな空洞ができます。ポケットパンとも呼ばれ、ポケットの部分に好みの具を入れて食べることができます。

 

 ポンデケージョ

    ブラジルで良く作られているパン。「ポン」は「パン」、「ケージョ」は「チーズ」のこと。

    タピオカでん粉とチーズを入れて作ります。タピオカ(キャッサバ)の粉をつかうことで、独特の

    もちもちした食感となります。



5・パンの料理
   1・パンにあうスープ
   

スープストックの作りかた
 材料                 1.鍋にすべての材料をいれ中火で煮る
・骨付きもも鶏肉   1本     2.沸騰したらアクをとり弱火で1時間煮出す
・水          1000cc    3.湯で鶏は料理の具として利用
・ネギ          1本
・しょうがの薄切り  4~5枚

 オニオングラタンスープの作りかた
 材料(2人分)          作りかた
・薄切り玉葱     400g    1.フライパンにオリーブオイルを熱し、薄切り玉葱400gを弱火で飴色になるまで炒める
・フランスパン7mm  6枚    2.スープストック400ccを1に加え塩・コショウで味を調える
・エダムチーズ    20g     3.フランスパンをトストしニンニクをこすりつける
・塩・コショウ・オリーブオイル  4.器に2のスープと、3のパンをいれとろけるチーズをふりかけ250℃のオーブンで8分焼き
・パセリ・ニンニク  少々     パセリをふって熱々を召し上がる

厚揚げと青豆のピリ辛スープ
 材料(2人分)       作りかた
厚揚げ一口大 200g     1.青豆は茹でておく
トマト水煮   200cc    2.鍋にオリーブ油、ニンニク、赤唐辛子をいれ火にかけ香りが立ったら火を止める。白ワイン
白ワイン     60cc     トマト水煮・オレガノ・スープストック200cc・厚揚げをいれ煮出す。
青豆      50粒位    3.塩・コショウで味を整えて青豆を加えできあがり

そばのスープ
 材料(2人分)             作りかた
そば             80g     1.鍋にスープストック500ccと昆布10cmをいれ煮る。沸騰したら削り節10gを加え
ネギ             1/2本     蓋をして弱火で1~2分煮て火を止める。削り節は
小松菜           50g     2.1にAと小松菜・ニンジンを加えて煮る
ニンジン          60g     3.そばはたっぷりの湯で茹で水けを切る
日本酒・ミリン・醤油・塩 少々(A)  4.器にそばを盛り2のスープをかけネギを散らして召し上がる.

切干大根と白菜のスープ
 材料(2人分)       作りかた
・切干大根  15g      1.切干大根は水で戻し水は絞りゴマ油と合わす
・ちくわ     2本      2.鍋にスープストック400ccと昆布10cmをいれ煮出す
・白菜    100g      3.別の鍋にゴマ油を熱し切干大根・白菜・ちくわを入れて炒める
・玉葱薄切り1/2ケ      4.3に2のスープをいれて煮る。塩とコショウで味を整える

生のりとワカメと黒ゴマのスープ
 材料(2人分)       作りかた
・ワカメ      2g     1.鍋にスープストックを450ccいれ煮る。削り節10gを加え蓋をして弱火で1~2分煮て火を止める
・生のり     50g     2.ワカメは水でもどし一口大に切る
・青ねぎ千切り 適宜    3.鍋に1のスープとワカメ・生のり・炒り黒ゴマ大さじ1を加えて煮る               
・糸唐辛子    適宜    4.醤油・日本酒・塩を少々加え煮る。器に盛り青ネギ・糸唐辛子を飾る

ひじきのスープ
  材料(2人分)      作りかた
・ベーコン  3枚       1.フライパンにオリーブオイルを熱しベーコン・ニンニク・赤唐辛子を入れて炒める。
・ニンニク  1片       2.水で戻したヒジキとキャベツを1に加え炒める 
・赤唐辛子 1本       3.2にスープストックを400cc加えて煮込み、塩・コショウで味を整える
・ヒジキ   5g
・キャベツ 2枚


 2.パンにあうサラダ

イタリア風サラダ
材料(2人分)        作りかた
・マッシュルーム  6個      1.プリーツレタスは水で洗い水気をとり食べやすい大きさに切る
・プリーツレタス   6枚      2.マッシュルームは石づきを落とし薄切りにする
・フランスパン    6枚      3.フランスパンはトースターでカリカリに焼き手で細かく砕く
・パルメザンチーズ大さじ6    4.ボウルに赤ワインビネガー大さじ2・自然塩・砂糖少々を混ぜオリーブオイル
                      大さじ2を加え攪拌する
                     5.4にプリッツレタスとマッシュルーム・フランスパンを加えさっくり混ぜる。
                     6・5を器に盛りパルメザンチーズとコショウをふりかけ召し上がってください

チャイニーズサラダ
材料(2人分)             作りかた
・白身魚(刺身用鯛・平目)200g   1.白身魚は薄切りにし自然塩をふる
・レタス             1個   2.レタスは洗って水気を切り1cm幅の食べやすい長さに切る
・ワンタンの皮         4枚   3.ワンタンの皮は油でキツネ色に揚げ、油を切り粗く砕く 
                       4.ボウルに黒酢大匙4・紹興酒大匙1・白ゴマ油大匙1・醤油小匙2を混ぜ、白身
                        魚とレタスを加える。器に盛り付けワンタンの皮を散らして召し上がってください      

豚肉のしゃぶしゃぶサラダ
材料(2人分)        作りかた
・林檎      1個      1.林檎は薄い櫛形に切る。くるみは粗く刻む
・豚薄切り肉 160g      2.豚肉は自然塩と日本酒を加えた熱湯に1枚づつくぐらせ冷水で冷やし、水気をとる
・クルミ     5粒      3.プラムは細かく刻む。ボウルにレモン汁大匙2・自然塩・砂糖を少々混ぜ合わせプラム
・サンチュ   8枚       を加えオリーブオイル小匙2をかき混ぜる。
・種無しプラム8個       4.器にサンチュ・豚肉と林檎・くるみをのせ、1と2を盛り付け3のソースを添える。                 

ベーコンのかりかりサラダ
材料(2人分)      作りかた
・ベーコン  6枚      1.トレビスは2cm幅に切る。アボカドは種を取り皮をむいて2cmにカット
・トレヴィス 8枚      2.ベーコンは1cm幅に切り弱火のフライパンでカリカリになるまで炒める。
・アボカド  1個      3.白ワインビネガー大匙2・自然塩・コショウを少々を混ぜ合わせオリーブオイル大匙1
                 を加えて攪拌する。3に1と2をいれてあえ、器にもりつける。


6・パンの歴史

古代の人類は、麦を粒のまま食べていたが、やがて石の上で石でこすり、粉状にしたものに水を加えて煮て、粥状
にして食べはじめた。これを焼いて保存性をよくしたものが最初期のパンだと考えられ、古代メソポタミア地方でつく
られていた。恐らく、麦の栽培が始まった紀元前6000年頃には既にパンがつくられていたとされる。ただし、この時代
のパンはまだ酵母菌が加えられていないため、発酵による気泡がなく、平状で硬いもの(平焼きパン)であった。

粥状のものを数日放置すると、天然の酵母菌や乳酸菌がとりつき、自然発酵をはじめ、サワードウができる。当初こ
れは腐ったものとして捨てられていたが、捨てずに焼いたものが食べられるだけでなく、軟らかくなることに気付いた
ことから、現代につながる発酵パンが発明されたと考えられている。古代エジプトでは、紀元前2000年頃には既にこ
の種のパンがつくられていた。

麦を同じように食べていた文明で、エジプトでは発酵パンが作られたのに、メソポタミアで発酵パンが作られなかった
理由として、エジプトは『石の文化』であるのに対して、メソポタミアは『粘土の文化』で、発酵パンが焼ける高温にメソ
ポタミアの粘土の窯は耐えられなかったから、という説がある。

パンは当初、大麦から作られることが多かったが、小麦で焼いたもののほうが美味であることが知られるようになり、
しだいに小麦でつくられることのほうが多くなった。また、発酵を早くするために、酵母菌が人為的に加えられるようになった。

古代ギリシアでは、紀元前6世紀頃からパンが焼かれていた。製法等はエジプトから移入されたものと考えられている。

古代ローマ時代になると、パン屋も出現した。ポンペイから、当時のパン屋が発掘されている。既に石臼が使われていた。ポンペイで出土したパンとほぼ同一の製法・形のパンは現代でも近隣地方でつくられている。この時代から中世までは、パンの
製法等には大きな変化はなかった。

その後、オーブンの発明や製粉技術の発達により、大規模なパン製造業者が出現した。

また、近代に入って酵母から出芽酵母を単一培養したイーストを使ったり、これらの代わりに重曹やベーキング
パウダーで膨らませたパンも作られるようになった。


日本では、古くは「蒸餅」、「麦餅」、「麦麺」、「麺包」とも表記したが、現代日本語ではポルトガル語のパン(Pao)に由
来する「パン」という語を用い、片仮名表記するのが一般的である。フランス語(Pain)やスペイン語(Pan)でもパン
という。また日本語を経由する形で、日本による植民地支配が長かった台湾でも、台湾語、客家語などでパンと呼び、
また、韓国でも、韓国語でパン(?)と呼んでいるが、これも植民地支配期に日本語を経由して借用されたと考える説がある。

ポルトガルの宣教師によって日本へ伝来したのは安土桃山時代だが、江戸時代に日本人がパンを食べたという記録
はほとんど無い。一説にはキリスト教と密着していたために製造が忌避されたともいわれ、また、当時の人々の口には
合わなかったと思われる。江戸時代の料理書にパンの製法が著されているが、これは現在の中国における蒸しパンに
近い製法であった。徳川幕府を訪れたオランダからの使節団にもこの種のパンが提供されたとされる。

1718年発行の『御前菓子秘伝抄』には、酵母菌を使ったパンの製法が記載されている。酵母菌の種として甘酒を使う
という本格的なものであるが、実際に製造されたという記録はない。

日本人が、最初にパンを焼いたのは江戸時代の末の江川英龍とされ、彼をパン祖と呼ぶ。日本人にパンが広く受け
入れられるのは明治時代のあんパンの発明からである。軍隊ではその場で調理する必要のないパンは常食として
使われてきたが、一般に普及したのは戦後GHQによる小麦粉の援助とそれによる学校給食によるパン食開始以降である。
日本においては、特に惣菜パンや菓子パンと呼ばれる具入りのパンが発達している。

 ーおうちでレシピー 
*おうちでレシピは屋内で積極的にセルフエステ(綺麗)・ヘルシー(健康)を追求し体が自然治癒
力を高めるライフスタイルを提案する大自然生活館のコンセプトです。屋外で積極的にセルフエ
ステ・ヘルシーするのがおそとでレシピです。   Recipe:調理法・秘訣・救治策・処方                
●おうちでカフェ     1・朝食メニュー
               2・アウトドアーメニュー
                3・TEAブレイクメニュー

●おうちで料理      1・自然食メニュー
               2・薬膳メニュー

●おうちで健康      1・食事療法
               2・ボデイーワーク
               3・自然療法

●おうちで癒し      1・癒しメニュー

●おうちでレメデイー  1・睡眠メニュー
               2・入浴メニュー
               3・ボディーワークメニュー
               4・ボディーエステメニュー
               5・食事メニュー

●おうちでエステ     1・ボデイエステメニュー
              
●おうちでクリーン    1・キッチンクリーンメニュー
               2・トイレクリーンメニュー
               3・バスクリーンメニュー
               4・ハウスクリーンメニュー 

大自然生活館の商品別ホームページはこちらからどうぞ!
 
 ● 森のお茶やさんのホームページ   

 ● 森の料理やさんのホームページ    

 ● 森のパンやさんのホームページ   
  
 ● 森の菓子やさんのホームページ   

 ● 森のジャムやさんのホームページ  

 ● 森のドリンクやさんのホームページ  

 ● 森の香りやさんのホームページ    

 ● 森のお風呂やさんのホームページ  

 ● 大自然生活館のホームページ    
大自然生活館の非営利ホームページはこちらからどうぞ!

 ● 森のギャラリーのホームページ 

 ● 自然の生活のホームページ   

ー自然調味料ー                    ー料理ー                                    
● 塩                              ●塩料理
● 砂糖                             ●砂糖料理
● 酢                              ●酢料理
● 味噌・醤油                          ●味噌料理 ・ ●醤油料理
● 米・豆                             ●米料理 ・ ●豆料理
● 雑穀                              ●雑穀料理
● 海草(昆布・ひじき・わかめ)                ●海草料理
● きのこ                             ●キノコ料理
● 乾物                              ●乾物料理 ・ ●男の手抜き料理
● ナッツ                             ●ナッツ料理
● ドライフルーツ                         ●ドライフルーツ料理
● スパイス                           ●スパイス料理
● 料理用ハーブ                        ●ハーブ料理



 (もちもちパンのオーブンに入れる塗り玉の作業)